デリヘル嬢と人数

デリヘルを経営していく上でデリヘルの人数調整は大切になってきますし、店舗の規模によってデリヘル嬢の数を調節しなければならないのです。

デリヘル嬢が少なすぎて、客を待たしてしまったり断ったりする様な状況になってしまうのが一番問題ですが、デリヘル嬢を増やしすぎて待機の時間が多くなり、一日に一人も客をつける事が出来なくなってしまえば、辞めるデリヘル嬢は多くなっていうでしょう。

大げさな失敗例ですが、開業時に自分の彼女ひとりに働かせていた店舗があり、フルで接客させていた為に精神的に参ってしまい失踪してしまった事例や、開業から気合を入れ過ぎて10人ものデリヘル嬢を雇ったものの、客づきが悪過ぎて全員一斉に辞められてしまい閉店した事例もあります。

店側からすれば毎日働いてくれる様なデリヘル嬢がいればありがたい事ですが、あまり一人のデリヘル嬢に頼るのも問題があり、そのデリヘル嬢が突然辞めてしまえば店が回らなくなってしまう恐れもあるのです。

ですから、デリヘル嬢の出勤日は多くても週の半分程度にしておいた方が無難と言えるでしょうし、その辺りの事と一日の客の人数を考えてデリヘル嬢の人数を決めると良いと思います。

しかし、単純にデリヘル嬢が多いと言う事は、客からすれば沢山のデリヘル嬢の中から選ぶ事が出来ますので、その辺りを見通して人数を増やすのはありだと思います。

デリヘル界の革命児が品川に誕生しました!品川デリヘル-ホーム

デリヘルの送迎車

派遣型の風俗であるデリヘルは、デリヘル嬢を派遣するための足が必要となります。

鶯谷の様なラブホテル街の近くに事務所を構えているならば歩いて向かう事も出来ますが、大抵のデリヘルは車を用意してあります。

デリヘルの規模にもよりますが、人気店舗であれば一度に数人のデリヘル嬢を送ったり、送っている間にも客から電話がきたりしますので一台の車では足りない場合もあります。

だからといって、駐車場などの問題もありますし、都心で複数台の車を用意するのは大変コストがかかります。

そのため、送迎専用の従業員を雇ったり、車を持ちこんでくれる従業員を雇ったりする店舗も多いです。

これであれば、わざわざ車を用意する手間が省けますし、送迎専用の従業員ならば車の中で待機して貰えば、駐車場を用意するコストもかからないので場合によっては安くすみます。

さらには、車を用意せずにタクシーを使わせる場合もあり、都心であればこれば一番安く済む事もあります。

ですが、遅番のデリヘル嬢を送る事も出来ますので、やはり一台は車が欲しい所です。